別府地獄めぐり8ヶ所制覇!PART1

今年のGWは、別府へお出かけしてきました!

別府の観光地の1つと言えば・・・

地獄めぐりが定番?

と、言う事で 別府地獄めぐり にチャレンジしてみました。。。
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     別府地獄めぐり公式サイト内より・・・

別府地獄めぐりは・・・

海地獄 | 鬼石坊主地獄 | 山地獄 | かまど地獄 | 鬼山地獄 | 白池地獄 | 血の池地獄 | 龍巻地獄

8ヶ所があり、殆んど近くに位置している為歩いてめぐる事ができます!

ただ、マップの青○ ( 血の池地獄 | 龍巻地獄)は、少し離れた場所に位置していますので、歩いては少し しんどいかも? 


まずは、前半の4ヶ所から。。。
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マップの ①「海地獄 」 ②「 鬼石坊主地獄」 ③「山地獄 」 ④「かまど地獄 」の順にめぐってみました!

①番目は、「海地獄」。。。
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ここの駐車場が結構広い為、ここに車を止めて地獄めぐりのスタートです!

8地獄分のチケットを購入! 2,100円です。 
※ 有効期間は購入日とその翌日(2日間)まで。。。

因みに、1ヶ所のみだけだと 400円 です。

3ヶ所分得した感じがしました!(笑)

早速行って見よ~う。。。
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熱帯性睡蓮。。。
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アマゾン原産の睡蓮で、花は夜は閉じ、昼に咲き、蓮に似た形なので「睡蓮」の名があるそうです。
今の時期は、旬では無いようですね?

海地獄!御対面。。。
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今から約1200年前鶴見岳の爆発により出来た広大な池が、海の色に見えるところから、この名が付けられたそうです。

別府地獄のなかでも最大の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの美しさで・・・
池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解している為とか。

海地獄園内では、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しているハウスや足湯等もありましたが、興味があまりなかったので写真は撮りませんでした!


お次は,,,

②「 鬼石坊主地獄」。。。
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明治以降「坊主地獄」として観光施設の名所になっていましたが、一度閉鎖され新たに「鬼石坊主地獄」としてOPENしたそうです。

灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうですよ。。。
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坊主の頭が、ポコポコと湧き出してくる感じでした。。。
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後を急ぎます,,,

③「山地獄 」。。。
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ここは、山の至るところからモウモウと噴気が上がっていることからこの名前がついたそうです。

ちょっと期待はずれな感じがしました!

写真は、撮りませんでしたが・・・

温泉熱を利用して飼育されているミニチュアホースやフラミンゴなどが飼育されていました!

カバやウサギまでも?

地獄のイメージとしては、全く関係無いですけど???

空夢思うに・・・

山地獄としては、他の地獄と比べて今一って感じなので、動物でカモフラージュしているのでしょうかね?(笑)

興味のある人は、それぞれなんでしょうけどね!


山地獄を後に、地獄めぐり通りを下り。。。
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④「かまど地獄 」へ。。。
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古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来となっているとの事です。

ここでは、 【かまど地獄の煙の実演】 があり・・・

湯煙の少ない池に。。。
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煙草の煙を近づけると。。。
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湯煙が湧き出してきました!

これは、タバコの煙の粒子を核として周りに水蒸気がくっつき目に見える状態になるそうです。

化学変化ではなく物理変化で、ちょうど雲のできる原理と同じようなものらしく、下の水が高温であることが条件だとか。


この湯煙も、煙草の煙から。。。
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で、遠くから見ると。。。
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かまど地獄は1丁目~6丁目までさまざまな湯の池があり、それぞれの特徴があるそうですよ!


「海地獄 」 → 「鬼石坊主地獄」 → 「山地獄 」 → 「かまど地獄 」 とめぐってみましたが・・・

「海地獄 」「かまど地獄 」は、人気があるようでして、結構な人がいましたね!

なんか、納得する気がしました。。。(笑)


さぁ!

残りの、「鬼山地獄 」「 白池地獄 」「 血の池地獄」 |「龍巻地獄」めぐりは・・・

PART2で。。。



               つづく・・・








              

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